調査・レポート

「調理力で健康!プロジェクト」では、調理力と健康に関する調査を、継続的に行っていく予定です。

2011年06月

主婦の食生活におけるエコ活動の意識・実態調査

「節約」としてのエコから、「必要なものを大切にする」エコへ
震災で変わった食卓でのエコアクション

「調理力で健康!プロジェクト」を運営する株式会社リンクアンドコミュニケーション (本社:東京都新宿区、代表取締役社長:渡辺 敏成、以下 リンクアンドコミュニケーション)は、 株式会社ハー・ストーリィ(本社:広島市西区、代表取締役 日野 佳恵子、以下ハー・ストーリィ)協力のもと、 ハー・ストーリィがインターネット上で運営する暮らしメディア「暮らしの根っこ」の会員主婦を対象に、 食生活におけるエコアクション(エコ活動)に対する意識・実態調査を行いました。
※調査期間:2011年3月30日~4月30日 調査対象:20~50代女性(うち既婚者73.1%)119人 インターネット上で実施

調査結果サマリー

ふだんの生活で、少しでもエコを意識している人が、約9割
エコを意識した最初のきっかけが、「節約」だった人は約3割
スーパーでの買い物で、マイバッグや袋を持参することは、もはや当たり前(89.1%)
レジ袋やゴミ袋の有料化に関しても、77.3%がポジティブな反応
調理のときに意識しているベスト3は、やはり節電・省エネ
1位 ポットや炊飯器の保温は長時間しない(78.2%)
2位 火力を適量に調節する(77.3%)
3位 冷蔵庫を開けるとき、間を短くする(68.1%)
「食材を大切にする」「もったいないことをしない」という意識は、とても高い
残り物は保存して食べきる(84.9%)  料理を残さない(84.0%)
リサイクルの意識もかなり徹底している様子
ゴミの分別(78.2%)  詰め替え用商品の利用(70.6%)  トレイや牛乳パックの回収ボックス利用(64.7%)
震災を機会に、「節約」から、「資源や食材を大切にする」「本当に必要なものを見極める」に、主婦の意識は変化
2009年11月

調理力と健康管理に関する調査

約1,500名の主婦を中心とする女性の方を対象に、調理力と健康管理力に関する調査を行いました。
※2009年7月25日~8月21日に、質問紙によるアンケート調査(郵送調査)を実施
※東名阪の診療所を中心に約20万部発行するフリーマガジン「生活改善レシピ」の読者モニターが対象
※20歳代~70歳代の女性計1,410名の有効回答を得ました

調査結果サマリー

日本人の調理力が低下
夕食で手作りする品数   20代では3割、40代の5人に1人は2品以下
「健康状態」と、「調理力」・「健康管理力」の間に大きな相関関係
健康な人ほど、「調理力」と「健康管理力」が高く、生活習慣病の患者や予備群の人たちは、
調理力も健康管理力も低い。
「アラフォー」世代の食生活に危険信号
40歳代健康者の健康管理力は、50歳代生活習慣病患者よりも低い!?
健康管理力のバロメーター  夕食の手作りメニュー  トップ10
40歳代は肉料理中心  50歳代は惣菜系重視
調理力の基準 夕食における手作りメニュー人気ランキング
40歳代がなかなかつくらないTOP3
1位 「切り干し大根」  2位 「野菜の炊き合わせ」 3位  「酢の物」