調査・レポート

「調理力で健康!プロジェクト」では、調理力と健康に関する調査を、継続的に行っていく予定です。

2009年11月

VOL1 調理力と健康管理に関する調査

約1,500名の主婦を中心とする女性の方を対象に、調理力と健康管理力に関する調査を行いました。
※2009年7月25日~8月21日に、質問紙によるアンケート調査(郵送調査)を実施
※東名阪の診療所を中心に約20万部発行するフリーマガジン「生活改善レシピ」の読者モニターが対象
※20歳代~70歳代の女性計1,410名の有効回答を得ました

調査結果サマリー

日本人の調理力が低下
夕食で手作りする品数   20代では3割、40代の5人に1人は2品以下
「健康状態」と、「調理力」・「健康管理力」の間に大きな相関関係
健康な人ほど、「調理力」と「健康管理力」が高く、生活習慣病の患者や予備群の人たちは、
調理力も健康管理力も低い。
「アラフォー」世代の食生活に危険信号
40歳代健康者の健康管理力は、50歳代生活習慣病患者よりも低い!?
健康管理力のバロメーター  夕食の手作りメニュー  トップ10
40歳代は肉料理中心  50歳代は惣菜系重視
調理力の基準 夕食における手作りメニュー人気ランキング
40歳代がなかなかつくらないTOP3
1位 「切り干し大根」  2位 「野菜の炊き合わせ」 3位  「酢の物」